すっかり秋らしくなってきましたね。
こんにゃく畑でも、もう暫くすると こんにゃく芋の収穫時期を迎えます。
こちらは、当店入り口前に置いてある 鉢に植えたこんにゃく芋。
地中の芋から芽がぐんぐん伸びて、こんなに大きく立派に成長しました♪

今年春に、花を咲かせた5年生のこんにゃく芋(5年もの)を
植えたものなんですよ(^^) 全長180cm位はあるのかな?
同じ鉢植えを、別角度からもう一枚。
背丈の違う茎(葉)が、鉢の右下や奥からも出ています。

これは鉢に植えたひとつのこんにゃく芋から、数本の茎(葉)が出ている状態です。
芋を植える際に主芽を取り除いた為、他の芽が伸び、
ひとつの芋から数本の茎(葉)が出てきたようです。
ちなみに、茎のように見える部分は、実は葉の一部で葉柄といいます。
また、葉っぱのように見える部分は小葉と呼ばれます。
そして、この大きく広く生い茂った小葉全部で「一枚の葉」です。
このブログでは、立派に葉をつけたこの状態を「こんにゃくの木」と
度々表現していますが、正確には「木」ではなく、こんなに大きくても
茎のような葉の部分と葉全体 が 「こんにゃくの葉」 ということになります(^^)
さてさて話は戻って。
大きなこんにゃくの木(葉)以外にも、2年生のこんにゃく芋を植えていましたが、こちらは数日前に葉が枯れるなどして倒れてしまいました。
腐ったわけではなく、これが正常な過程です。
2006年にも今回同様、入り口前に 大きなこんにゃくの木(葉)を
鉢に植えていましたが、その年は10月3日には倒れてしまいました。
(※その時の様子は⇒こちら)
今年は今日現在、1,2枚目の写真の通り、まだまだ頑張って立っています♪
そろそろ時期的にも葉が枯れてくる頃。
つまり、地中で大きくなるのは一旦終わり、掘り取りを待つ段階。
大きなこんにゃくの木は、あとどれ位、立派な姿を見せてくれるかなぁ(^^)?
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投稿者: moteki 投稿日:2008年10月08日 23:14
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